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社員ブログ

新型コロナウイルス 家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~

2020-03-24
新型コロナウイルスが世界中に蔓延し、ついにWHOが「パンデミック」宣言をしました。2020年3月24日現在は、幸いなことに鹿児島県での感染者は確認されていませんが、いつ身近に感染者が現れるかわかりません。日本国中でイベント自粛や休校などの対策が取られる中、日本国内での感染者の急増は免れているようですが、もし家族が感染を疑われる場合、どのような対応をすればいいのでしょうか?

当社の本社の所在地である鹿児島県鹿屋市では、下記のようなチラシが配布されていますので、ご紹介いたします。
家庭内でご注意いただきたいこと~8つのポイント~
以下、抜粋です。

1.部屋を分けましょう
〇個室にしましょう。
子供がいる方、部屋数が少ない場合など、部屋を分けられない場合には、少なくとも2ⅿ以上の距離を保つことや、仕切りやカーテン等の設置をお勧めします。
〇ご本人は極力部屋から出ないようにしましょう。

2.マスクをつけましょう
使用したマスクは他の部屋に持ち出さないでください。
〇マスクの表面には触れないようにしてください。
〇マスクを外した後は必ず石鹸で手を洗いましょう。

3.換気をしましょう
〇定期的に換気してください。
「目安は1~2時間に1回以上10分程度」

4.感染者のお世話はだきるだけ限られた方で
〇心臓、肺、腎臓に持病のある方、糖尿病の方、免疫の低下した方、妊婦などが感染者のお世話をするのは避けてください。

5.こまめに手を洗いましょう
洗っていない手で目や鼻、口などを触らないようにしてください。

6.汚れたリネン、衣服を洗濯しましょう
〇体液で汚れた衣服、リネンを取り扱う際は、手袋とマスクをつけ、一般的な家庭用洗剤で選択し完全に乾かしてください。

7.ゴミは密閉して捨てましょう
〇鼻をかんだティッシュはすぐにビニール袋に入れ、室外に出すときは密閉して捨ててください。
その後は直ちに石鹸で手を洗いましょう。

8.手で触れる共有部分を消毒しましょう
〇共用部分(ドアの取っ手、ノブ、ベッド柵など)は、薄めた家庭用塩素系漂白剤で拭いた後、水拭きしましょう。
家庭用塩素系漂白剤は、主成分が次亜塩素酸ナトリウムであることを確認し、使用量の目安に従って薄めて使ってください。
目安となる濃度は、0.05%です(製品の濃度が6%の場合、水3Lに液を25mlです)
〇トイレや洗面所は、通常の家庭用洗剤ですすぎ、家庭用消毒剤でこまめに消毒しましょう。
〇洗浄前のものを共用しないでください。
特にタオルは、トイレ、洗面所、キッチンなどでは共用しないように注意しましょう。

新型コロナウイルスに限らず、他の感染症(インフルエンザなど)でも有効な方法だと思いますので、ご参考にしていただければと思います。

チラシには、相談窓口の設置も記載されていましたので、合わせてご確認ください。

正しい知識を集結して、実践し、この危機を乗り切りましょう!

第6回三井・メディックス杯グラウンド・ゴルフ大会開催!!

2020-02-17
本日、鹿屋グラウンド・ゴルフ協会様の主催による、第6回三井・メディックス杯グラウンド・ゴルフ大会が、かのやグラウンド・ゴルフ場(鹿屋市田崎町)で開催されました。

この大会は「生涯スポーツとしての、グラウンド・ゴルフの振興と地域協会間の交流を図るとともに、大会を通じて愛好者相互の親睦と健康で活力ある生活の向上に貢献することを目的とする。」という趣旨のもと開催されています。

「三井・メディックス杯」ということで、当社社長によるご挨拶をさせていただきました。

今年は、記念すべき東京オリンピックの年であり、かごしま国体の年でもあります。本日は、足元が悪く、寒い中、また、新型コロナウイルスが世界中で猛威を振るっている中ではありましたが、この大会に、地域の愛好者のみなさまが180チーム、約900名も参加されました。

この鹿屋の地からも、老若男女問わず、スポーツを楽しんでいる姿を発信し、スポーツ会を盛り上げていきたいものです。また、当社から、正確な感染症対策をお伝えして、地域のみなさまが健康で安全に暮らしていけるお手伝いをさせていただければと思います。

三井・メディックス杯グラウンド・ゴルフ大会は、地域のご高齢の方々がいつまでもお元気で、ご活躍される場の一環になりますようにという願いを込めて、毎年開催されています!今後も、当社からご協力できることを積み重ねてまいりたいと思います。

持続可能な社会のために ナマケモノにもできるアクション・ガイド(改訂版)

2020-01-22
先日は、24節気の大寒(だいかん)でしたが、本社のある鹿児島県鹿屋市上祓川町では、寒さに見舞われることはなく、過ごしやすい1日でした。この冬は、真冬の寒さを実感する日がないまま終わっていくのでしょうか?

さて、昨年11月末に持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むことを宣言した、当社ですが、具体的な活動はどうすればいいのかと調べたところ、国連が、誰でも簡単に実践できる、SDGsの目標達成に向けた取り組みを「持続可能な社会のために ナマケモノにもできるアクション・ガイド(改訂版)」として公開していることを知りました。

内容は、レベル1~レベル4まであります。
その中身を抜粋してご紹介したいと思います。
レベル1 ソファに寝たままできること
  • 電気代の節約。使っていない電気機器は完全に電源を切ろう。
  • SNSでSDGsに関する投稿を見つけたら、いいね!するだけじゃなく、ネットワークの友達にシェアしよう。

レベル2 家にいてもできること
  • 衣服を洗うときは、洗濯機の容量をフルにして使おう!
  • 紙やプラスチック、ガラス、アルミをリサイクルすれば、埋立地を増やす必要がなくなる。
  • エアコンの温度を、冬は低め、夏は高めに設定しよう!

レベル3 家の外でできること
  • 「訳あり品」を買おう!大きさや形、色が規格に合わないだけで捨てられてしまう野菜やくだものがたくさんあるよ。
  • 買い物にはマイバックを持参しよう。
  • 国や地方自治体のリーダーを選ぶ権利を上手に使おう。

レベル4 職場でできること
  • 若者の相談相手になろう。それはだれかをよりよい未来へと導くための、思いやりのある、刺激的でパワフルな方法です。
  • 社内の冷暖房装置は省エネ型に!
  • 職場で「ノーインパクト(地球への影響ゼロ)週間」を実施しよう。せめて1週間でも、より持続的な暮らし方について学んでみよう。

などなど、少し意識すれば実践できそうな内容ばかりです。一人一人の行動が積み重なれば、大きな力になることが容易に想像できます。また、このガイドの内容以外にも、一人一人にできることはたくさんあります。

昨年末の望年会(当社では、忘年会ではなく、新年を望む会という意味で、望年会としています)では、はじめの一歩として、最近問題になっているフードロスへの取り組みということで、ゆっくりと食べる時間を確保して、食べ残しをしないように呼びかけ、いつもより、食べ残しを減らすことができました。まずは、このような小さなことの一つ一つを行動していきたいと思います。

持続可能な開発目標(SDGs)

2019-12-20
2016~2030年までの世界共通のゴール「持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals(SDGs・エスディージーズ)」をご存知ですか?

SDGs(エスディージーズ)は簡単に言ってしまえば、「これから生まれてくる子どもを含め、人権が守られる社会を2030年までに作ろう」という国連が定めた目標です。

誰ひとり取り残さないことを目指し、先進国と途上国が一丸となって達成すべき目標で構成されているのが特徴です。

17の目標と169のターゲットで構成されており、貧困や飢餓といった問題から、働きがいや経済成長、気候変動に至るまで、21世紀の世界が抱える課題を包括的に挙げられています。

全世界で取り組んでいるこのSDGs(エスディージーズ)のことが、日本国民にどれくらい浸透しているのでしょうか。

日本で暮らしていると、便利な世の中が当たり前すぎて、今の自分自身への悪い影響は見えなくて、実際、全然困っていないため、どこか他人事のように感じてしまいます。

けれど、最近ニュースでも取り上げられている、マイクロプラスチックの問題は、海洋プラスチックだけでなく、大気中も汚染されているというデータもあり、人体への影響についても研究されています。日本の1人当たりのプラスチック廃棄量は年間約32kgであり、アメリカに次いで世界2位と言われています。

このマイクロプラスチック問題を一つとってみても、一人一人が意識して一歩を踏み出さなければ、何も変わっていかないと思います。そして、一人の1歩は小さくても、10人で踏み出した1歩は10人分に、1億人で踏み出した1歩は1億人分になります。

私自身は、今できる1歩として、レジ袋を使わず、買い物袋を使うように心がけること、ゴミの分別をしっかりすることに取り組んでいきたいと思います。

さて、当社は、12月より第32期下半期に入りました。そして、11月末に行われた下半期に向けての会議の中で、会社全体で「持続可能な開発目標(SDGs)」に取り組むことを宣言いたしました。

具体的な取り組みとしては、毎月1回、CSR活動として、会社付近の清掃活動を行っていますが、この取り組みは、SDGs(エスディージーズ)の中の「目標11:住み続けられるまちづくりを」に繋がります。また、今までのブログで紹介しました、「世界の子どもにワクチンを」の取り組みは、株式会社日本ケアサプライさまと協力して、世界の子どもたちの健康を守る取り組みとなりますので、「目標3: すべての人に健康と福祉を」と「目標17: パートナーシップで目標を達成しよう」に繋がります。「目標8: 働きがいも 経済成長も」は、どの会社でも目指していることだと思います。

SDGs(エスディージーズ)の達成に向けての取り組みは、世界規模の取り組みでもありますが、身近にいる人が幸せになる取り組みでもあります。

当社も、お客さまに寄り添ったサービスをご提供させていただくことを基礎として、そのことが、SDGs(エスディージーズ)の達成に繋がっていると実感できるような取り組みをこれからも実践していきたいと思います。

第1回 ノルディック・ウォークで元気になろかい

2019-11-12
さわやかな秋晴れの下、医療法人青仁会池田病院さま主催の『第1回 ノルディック・ウォークで元気になろかい』が開催されました。

健康への第1歩はここから始まるというテーマで、霧島ヶ丘公園周辺の3kmのコースで、ノルディック・ウォークを楽しみました。

当初の定員は、50名でしたが、大幅に上回る89名(鹿屋市から59名、肝付町より30名)の参加をいただきました。ウォーキングライフマイスターの池田智美さん、池田病院リハスタッフと当社のノルディックウォーク公認指導員による適切なアドバイスのもと、正しい使用法を知っていただくことで、効果的な姿勢でノルディック・ウォークをしていくただくことができました。
高隅地区では、ノルディック・ウォークがさかんに行われているようで、中には、手作りのポールを持参されている方もいらっしゃいました。

圧倒的に女性が多かったとのことです!女性のエネルギーに負けないように、男性にもどんどん参加していただきたいものですね☺

11月24日にも、ノルディック・ウォーク県民公開講座が開催されるそうです。

今の季節が、一番気持ちよく運動ができると思いますので、ご興味のあられる方は、ぜひご参加ください。