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社員ブログ

持続可能な社会のために ナマケモノにもできるアクション・ガイド(改訂版)

2020-01-22
先日は、24節気の大寒(だいかん)でしたが、本社のある鹿児島県鹿屋市上祓川町では、寒さに見舞われることはなく、過ごしやすい1日でした。この冬は、真冬の寒さを実感する日がないまま終わっていくのでしょうか?

さて、昨年11月末に持続可能な開発目標(SDGs)に取り組むことを宣言した、当社ですが、具体的な活動はどうすればいいのかと調べたところ、国連が、誰でも簡単に実践できる、SDGsの目標達成に向けた取り組みを「持続可能な社会のために ナマケモノにもできるアクション・ガイド(改訂版)」として公開していることを知りました。

内容は、レベル1~レベル4まであります。
その中身を抜粋してご紹介したいと思います。
レベル1 ソファに寝たままできること
  • 電気代の節約。使っていない電気機器は完全に電源を切ろう。
  • SNSでSDGsに関する投稿を見つけたら、いいね!するだけじゃなく、ネットワークの友達にシェアしよう。

レベル2 家にいてもできること
  • 衣服を洗うときは、洗濯機の容量をフルにして使おう!
  • 紙やプラスチック、ガラス、アルミをリサイクルすれば、埋立地を増やす必要がなくなる。
  • エアコンの温度を、冬は低め、夏は高めに設定しよう!

レベル3 家の外でできること
  • 「訳あり品」を買おう!大きさや形、色が規格に合わないだけで捨てられてしまう野菜やくだものがたくさんあるよ。
  • 買い物にはマイバックを持参しよう。
  • 国や地方自治体のリーダーを選ぶ権利を上手に使おう。

レベル4 職場でできること
  • 若者の相談相手になろう。それはだれかをよりよい未来へと導くための、思いやりのある、刺激的でパワフルな方法です。
  • 社内の冷暖房装置は省エネ型に!
  • 職場で「ノーインパクト(地球への影響ゼロ)週間」を実施しよう。せめて1週間でも、より持続的な暮らし方について学んでみよう。

などなど、少し意識すれば実践できそうな内容ばかりです。一人一人の行動が積み重なれば、大きな力になることが容易に想像できます。また、このガイドの内容以外にも、一人一人にできることはたくさんあります。

昨年末の望年会(当社では、忘年会ではなく、新年を望む会という意味で、望年会としています)では、はじめの一歩として、最近問題になっているフードロスへの取り組みということで、ゆっくりと食べる時間を確保して、食べ残しをしないように呼びかけ、いつもより、食べ残しを減らすことができました。まずは、このような小さなことの一つ一つを行動していきたいと思います。

持続可能な開発目標(SDGs)

2019-12-20
2016~2030年までの世界共通のゴール「持続可能な開発目標 Sustainable Development Goals(SDGs・エスディージーズ)」をご存知ですか?

SDGs(エスディージーズ)は簡単に言ってしまえば、「これから生まれてくる子どもを含め、人権が守られる社会を2030年までに作ろう」という国連が定めた目標です。

誰ひとり取り残さないことを目指し、先進国と途上国が一丸となって達成すべき目標で構成されているのが特徴です。

17の目標と169のターゲットで構成されており、貧困や飢餓といった問題から、働きがいや経済成長、気候変動に至るまで、21世紀の世界が抱える課題を包括的に挙げられています。

全世界で取り組んでいるこのSDGs(エスディージーズ)のことが、日本国民にどれくらい浸透しているのでしょうか。

日本で暮らしていると、便利な世の中が当たり前すぎて、今の自分自身への悪い影響は見えなくて、実際、全然困っていないため、どこか他人事のように感じてしまいます。

けれど、最近ニュースでも取り上げられている、マイクロプラスチックの問題は、海洋プラスチックだけでなく、大気中も汚染されているというデータもあり、人体への影響についても研究されています。日本の1人当たりのプラスチック廃棄量は年間約32kgであり、アメリカに次いで世界2位と言われています。

このマイクロプラスチック問題を一つとってみても、一人一人が意識して一歩を踏み出さなければ、何も変わっていかないと思います。そして、一人の1歩は小さくても、10人で踏み出した1歩は10人分に、1億人で踏み出した1歩は1億人分になります。

私自身は、今できる1歩として、レジ袋を使わず、買い物袋を使うように心がけること、ゴミの分別をしっかりすることに取り組んでいきたいと思います。

さて、当社は、12月より第32期下半期に入りました。そして、11月末に行われた下半期に向けての会議の中で、会社全体で「持続可能な開発目標(SDGs)」に取り組むことを宣言いたしました。

具体的な取り組みとしては、毎月1回、CSR活動として、会社付近の清掃活動を行っていますが、この取り組みは、SDGs(エスディージーズ)の中の「目標11:住み続けられるまちづくりを」に繋がります。また、今までのブログで紹介しました、「世界の子どもにワクチンを」の取り組みは、株式会社日本ケアサプライさまと協力して、世界の子どもたちの健康を守る取り組みとなりますので、「目標3: すべての人に健康と福祉を」と「目標17: パートナーシップで目標を達成しよう」に繋がります。「目標8: 働きがいも 経済成長も」は、どの会社でも目指していることだと思います。

SDGs(エスディージーズ)の達成に向けての取り組みは、世界規模の取り組みでもありますが、身近にいる人が幸せになる取り組みでもあります。

当社も、お客さまに寄り添ったサービスをご提供させていただくことを基礎として、そのことが、SDGs(エスディージーズ)の達成に繋がっていると実感できるような取り組みをこれからも実践していきたいと思います。

第1回 ノルディック・ウォークで元気になろかい

2019-11-12
さわやかな秋晴れの下、医療法人青仁会池田病院さま主催の『第1回 ノルディック・ウォークで元気になろかい』が開催されました。

健康への第1歩はここから始まるというテーマで、霧島ヶ丘公園周辺の3kmのコースで、ノルディック・ウォークを楽しみました。

当初の定員は、50名でしたが、大幅に上回る89名(鹿屋市から59名、肝付町より30名)の参加をいただきました。ウォーキングライフマイスターの池田智美さん、池田病院リハスタッフと当社のノルディックウォーク公認指導員による適切なアドバイスのもと、正しい使用法を知っていただくことで、効果的な姿勢でノルディック・ウォークをしていくただくことができました。
高隅地区では、ノルディック・ウォークがさかんに行われているようで、中には、手作りのポールを持参されている方もいらっしゃいました。

圧倒的に女性が多かったとのことです!女性のエネルギーに負けないように、男性にもどんどん参加していただきたいものですね☺

11月24日にも、ノルディック・ウォーク県民公開講座が開催されるそうです。

今の季節が、一番気持ちよく運動ができると思いますので、ご興味のあられる方は、ぜひご参加ください。

社内研修を実施しました!

2019-10-24
朝晩が、大分涼しくなってまいりました。

いよいよ秋到来といった感じでしょうか?

いろいろな意味での実りの秋となるようにしたいものです。

さて、当社では、定期的に開催しております、社内研修を先日実施いたしました。

営業マンに向けての研修ということで、メディカル部門営業の波江野が講師となって、今までの経験で得たことを、参加者に伝えました。

今後も、このような研修を重ねて、お客様に寄り添ったサービスをお届けしていきたいと思います。

10月1日から7日は「全国労働衛生週間」です

2019-09-27
全国労働衛生週間は、労働者の健康管理や職場環境の改善など、労働衛生に関する国民の意識を高めるとともに、職場での自主的な活動を促して労働者の健康を確保することなどを目的に昭和25年から毎年実施されているもので、今年で69回目になるそうです。

今年のスローガンは「健康づくりは 人づくり みんなでつくる 健康職場」とのことです。

食欲の秋、スポーツの秋ともいわれるこの時期ですが、おいしく食べるにも、楽しくスポーツをするにも、健康が一番です!!この機会に健康について考えることも習慣づけていきたいものです。

身体的なものもそうですが、精神的な心のケアも大切になってきます。この時期は、暑さも和らいで過ごしやすくなり、心も落ち着いてくる時期だと思いますので、やがて訪れる冬に備えて、秋の味覚を味わったり、好きな映画をみたり、仲間とスポーツを楽しんだりなど、心地よいことをたくさん積み重ねて体力や気力を温存していきましょう!

一人一人が健康でいることで、職場にも活気があふれ、ブラスの雰囲気が生まれると思います。そして、その雰囲気は、今期の我が社のテーマである、お客さまへ寄り添ったサービスをお届けすることにもつながると思いますので、これから健康づくりに意識的に取り組んでいきたいと思います。
有限会社 三井・メディックス
〒893-0027
鹿児島県鹿屋市上祓川町8469-1
TEL.0994-40-3082
FAX.0994-44-9711
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