本文へ移動

社員ブログ

おすすめ商品のご紹介

2021-05-21
注目オススメ
入梅し、現在のコロナ禍を表すようなすっきりしない天気が続いておりますが、いかがおすごしでしょうか? 
昨年の3月から続いている新型コロナウイルスとの戦いはまだまだ収束の目途は立たず、変異株の出現で、爆発的な感染拡大となる地域もあり、若年層での重症化も見られ、地域によっては、3回目の緊急事態宣言が発出される深刻な事態となっております。一方で、ワクチンの接種率が高い諸外国では、日常の生活に戻りつつある様子もみられていますので、日本でのワクチンの接種が迅速に進められることに期待したいものです。
 
さて、今回は、おすすめ商品のご紹介をいたします。
その商品は、株式会社ケープの車いす用クッション「アルトネ」です。

特徴としては、

①耐久性が耐久性がある

8万回移乗動作しても大丈夫です。しかも、決まった向きがないため4方向使えるので、さらにへたりにくくなっています。

②防水性に優れている

ファスナーまで防水ファスナーになっているので、中のクッションが濡れません。

③次亜塩素酸ナトリウム1000ppmの清拭OK

コロナ対策はもちろん、ノロ発生時の対策の1000ppm清拭もできます。

④裏面がすべり止めになっている。

クッションのズレ落ちがなくなります。

⑤2021年6月末まで、お試し価格でのご提供。

通常価格18,590円(税込)のところ、2021年6月末までのご注文限定で

お試し価格9,900円(税込)でご提供させていただきます!

車いす上での失禁にお困りの方、クッションの置き方を間違える方、クッションがズレてよく落っこちる方にぜひおすすめしたい商品でとなっております。お求めの際は、当社の営業担当までお声かけ下さい。

 

その他のお知らせです。

対象のお客様には、5月郵送分の請求書にご案内を同封しましたが、6月末は産廃報告書の提出期限となっておりますので、お忘れなくご提出いただきますようお願いいたします。

 

 

 

みんなができるSDGs

2021-03-30
今までも、このブログの中で取り上げてきた、SDGs。
SDGsについて、わかりやすい説明をしているサイトがありましたので、抜粋させていただきます。
 
SDGsとは、英語の「Sustainable Development Goals(サステナブル・ディベロップメント・ゴールズ)」の略です。読み方は、アルファベットをそのまま読んで「エスディージーズ」と読みます。
日本語にすると、「持続可能な開発目標」という言葉になります。ここでいう持続とは、「人間が地球に住み続ける」ということ。そして開発とは、「より良い世界をつくる」ことです。つまり、持続可能な開発目標とは、
「人間が地球でずっと暮らしていけるような世界をつくるための目標」のことになります。
世界には、貧困や紛争・テロ、温暖化・気候変動、資源の枯渇など、解決しなければならないさまざまな問題があります。
「このままではいつしか人間が地球に住めなくなってしまうかもしれない。」
そのような危機感を持った世界のリーダーたちが集まって、世界が抱えている課題を整理し、解決策を考えました。それがSDGsです。
SDGsは、2015年の国連サミットで決められました。2030年までの達成をめざす17の目標と、それをクリアしていくための169のターゲットから成ります。
 
いま世界で起きている問題(ここで紹介するのはほんの一部だけです…。)
☞ 1日1ドル90セントという極度の貧困状態の下で暮らす人々は7億3,600万人(2015年)
 
☞ 全世界で8億2,100万人が栄養不良に陥っている(2017年)
 
☞ 年間540万人の子どもたちが5歳の誕生日を迎える前に命を落としている(2017年)
 
☞ 最低限の読み書きができていない子どもと思春期の若者が6億1,700万人
 
☞ 15歳未満で結婚した女性が世界に推定2億5,000万人
 
☞ 7億8,500万人は安全に管理された飲料水サービスを利用できていない(2017年)
 
☞ 8億4,000万人が電力を利用できていない
 
☞ 若者の1/5は教育にも仕事にも訓練にも参加していない状態
 
☞ 20億人はごみ収集サービスを利用できていない
 
☞ 全世界のCO2(二酸化炭素)排出量は1990年以来50%近く増大している
 
☞ 毎年800万トン以上のプラスチックがゴミとして海に流れ込んでいる
 
☞ 干ばつと砂漠化により毎年1,200万ヘクタール(日本の国土面積の約1/3)の土地が失われている
 
☞ 紛争下に暮らす子どもたち約2,700万人が学校に通えていない

世界がどのような問題を抱えているのかを知ることは重要です。
 

日本の目標別SDGs達成度合い
 
SDGsにおける日本の課題についてまとめているサイトがありましたので、抜粋させていただきます。
 
2020年日本のSDGs達成度ランキング
 
国連レポートのSustainable Development Report 2020(持続可能な開発レポート)では、毎年、世界各国のSDGs達成度合いが発表されています。
 
それでは早速、世界各国、そして日本の順位をご紹介します。
SDGs達成度合いランキング上位20位 カッコ内はスコアを表しています。
1.スェーデン(84.72)
2.デンマーク(84.56)
3.フィンランド(83.77)
4.フランス(81.13)
5.ドイツ(80.77)
6.ノルウェー(80.76)
7.オーストリア(80.70)
8.チェコ共和国(80.58)
9.オランダ(80.37)
10.エストニア(80.06)
11.ベルギー(79.96)
12.スロベニア(79.80)
13.英国(79.79)
14.アイルランド(79.38)
15.スイス(79.35)
16.ニュージーランド(79.20)
17.日本(79.17)
18.ベラルーシ(78.76)
19.クロアチア(78.40)
20.大韓民国(78.34)

 
2020年版のSDGs達成度ランキングで上位のほとんどが北欧諸国の中、日本は17位という結果でした。トップ20位以内にアジア諸国の国は日本と韓国のみなので、17位に入ったことは凄いと思われる方もいるかもしれませんが、実は、年々日本の順位は後退しています。
 
SDGsにおける日本の目標別SDGs達成度合いについて国連レポートのSustainable Development Report 2020を元に17の目標を達成度別に分けてみました。
 
達成できている目標
目標4:質の高い教育をみんなに
目標9:産業と技術革新の基盤をつくろう
目標16:平和と公正をすべての人に
 
 
課題が少し残っている目標
目標1:貧困をなくそう
目標3:すべての人に健康と福祉を
目標6:安全な水とトイレをみんなに
目標8:働きがいも経済成長も
目標11:住み続けられるまちづくりを
 
課題が残っている目標
目標2:飢餓をゼロに
目標7:エネルギーをみんなに そしてクリーンに
目標10:人や国の不平等をなくそう
目標12:つくる責任つかう責任
 
重要課題が残っている目標
目標5:ジェンダー平等を実現しよう
目標13:気候変動に具体的な対策を
目標14:海の豊かさを守ろう
目標15: 陸の豊かさを守ろう
目標17:パートナーシップで目標を達成しよう
 
重要課題に入っている目標では、具体的に
・女性国会議員の数
・再生可能エネルギーの割合
・二酸化炭素(CO2)の排出量
・水産資源の乱獲・崩壊
・輸入に伴う地上・淡水の生物多様性への脅威
・国民総所得(GNI)に含まれる政府開発援助(ODA)の割合
などを解決しましょうとレポートに書かれています。
 
課題が残っている目標に、「飢餓をゼロに」が入っていることに愕然となりました。この日本で、飢餓に苦しんでいる方がいるのだろうかと想像もつかないことです。このようなレポートを見なければわからないことがいっぱいあります。
 
参考
 
さて、SDGsがめざすものと、日本の現状がわかりました。
私たちにできることはなんでしょうか。
 
貧困をなくそう、飢餓をゼロにと言われても実感がわかない。
 世界を変える目標なんて壮大すぎる。そんな風に思っている人も多いのではないでしょうか。
でも、世界を変えるという壮大な目標は一人ひとりの行動が変わらなければ達成できません。
 一人ひとりが当事者意識を持って行動した時、世界は変わり始めます。
そして、じつは誰もがすでにSDGsに貢献しています。
例えば、水をムダにしないように心掛けていたり、部屋の電気をちゃんと消したり、ごはんを残さず食べたり、ごみを分別したり、エコバックを使って買い物したり。
SDGsと聞くと、何だか難しそうなイメージですが、じつは身近なものなのです。だからこそ、一人ひとりが毎日の行動を見直し実践すれば、やがて大きな変化を生みます。
 
以前も紹介しましたが、
誰にでも簡単にできる取り組みが国連から発表されています。
それが、こちらです。
ここに書かれている一つひとつを意識して、一人ひとりが実行していけば、必ずこの「持続可能な開発目標」は達成されます。日々の暮らしの中で忘れがちですが、私たちが選択する行動に大切な意味があることを時折思い出し、意識し直しながら、2030年への達成に向けて、一歩ずつ進んでいきましょう。

けあ・ふるに掲載されました!

2021-02-18

当社の取引先である、パラマウントベッド株式会社さまの情報誌「けあ・ふる」に当社の紹介記事が掲載されましたのでご紹介します。オンラインインタビューを受けて、記事にしていただきました。当社のモットーである「介護する人がらくになると介護される人はもっとらくになります」の精神や、15年以上継続している活力朝礼、SDGsの取り組みなどが記事となっています。ご高覧いただければ幸いです。

 鹿児島県内での新型コロナウイルスの感染拡大を受け、1月22日、県の警戒基準がステージ2(感染者漸増)から3(感染者急増)に引き上げられていましたが、2月15日、ステージ2(感染者漸増)へと引き下げられました。県民に対しては、感染拡大地域との不要不急の往来自粛は引き続き要請するとしています。

まだまだ予断を許さない状況ですが、みなさま一人一人の我慢や配慮が少しずつ成果となっているのではないでしょうか。そして、2月17日より国内での新型コロナウイルスワクチン接種も始まりました。明るい兆しもありますので、希望をもってこの危機を乗り越えてまいりましょう。

あけましておめでとうございます

2021-01-05

新型コロナウイルス感染症に翻弄された激動の2020年が終わりました。

今回の年末年始は、ご自宅で、極力誰とも接触せず、過ごされた方ばかりだと思いますが、

心も体も十分に休みをとれたお正月になったのではないでしょうか。

なにより、年末年始に休みなく、今現在も、新型コロナウイルス感染者の治療、対応に追われている医療関係従事者の方々、保健所の方々、そのほかの関係機関の方々に心より感謝申し上げます。

 

当社では、社員一人一人が、お得意先さま・ご利用者さまの生命、同僚従業者の生命、家族の生命、自分自身の生命を守る義務と責任を持ち、感染拡大予防に取り組んでまいりましたが、感染の勢いは留まるところを知らず、鹿児島県内でも、この鹿屋市でも、感染が拡大しており、この感染拡大の勢いの中では、いよいよ、いつだれが感染してもおかしくない状況となりました。

とはいえ、感染する人が悪いということではありません。感染したくて感染する人はいません。当社では、誰もが感染するリスクがあるということで、感染者が発生した際、濃厚接触者を限定するためのリスク管理を行っています。

イギリスをはじめ、各国でワクチン接種がはじまり、日本でも、来月末を目途にワクチン接種を始める準備をしています。収束への道筋も少しずつ見え始めています。

今までの感染予防対策を万全にしつつ、感染の危険に身を置かないようにして、感染者が発生した場合のリスク管理を行いつつ、この窮状を乗り切りましょう。

 

2020年は我慢の年でした。ずっと自粛続きで、感染リスクに気を配り、いつもより大きなストレスがかかり、皆さま一人一人が会社のために、家族のために、そして自分自身のためにと、とても頑張った年だったと思います。2021年は、一人ひとりの我慢や感染予防対策の徹底が実を結び、「去年の今頃はあんなこともあったな」と穏やかに話せる日がきっとくると信じて、いつも通りのサービスを安心安全にお届けできるように、感染予防対策とリスク管理に細心の注意を払って社員一同心を込めて励んでまいります。

2021年、皆さま方にとって心温まることや希望に満ちた年となりますように祈念いたします。

新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

コスモスが満開になりました!!

2020-11-17
地域の有志の方々より依頼があり、1シーズン限定となりますが、会社の敷地を提供させていただき、コスモス畑にしていただきました。

急に寒くなったりして、心配していましたが、見事に咲き誇っています。
現在、新型コロナウイルス感染流行の第3波が到来していますが、華連に咲いているコスモスの花を見ると心が洗われ、浄化されるような気持ちになります。これからも感染予防対策を万全にしつつ、季節の訪れを味わい、楽しみ、癒されながら、この秋から冬にかけての危険な時期を乗り越えていきたいと思います。

お近くを通られる際は、ぜひ、お立ち寄りになって、コスモスの咲き誇る様をご覧になって頂ければ幸いです。