本文へ移動

社員ブログ

謹んで新年のご挨拶を申し上げます

2022-01-06

2021年は、前年に発生した新型コロナウイルス感染症の世界的な流行が収束せず、社会全体が引き続き大きな影響を受けました。2022年を迎えた今も、日本国内でオミクロン株が流行し始め、まだまだ予断を許さない状況となっています。

 

そんな中でも、2020年に発生していた、手袋や消毒液などの商品の不足は改善し、物流でお客様にご迷惑をおかけすることは少なくなってまいりました。新型コロナウイルス感染症の感染予防対策は、生活の一部となり、毎日のマスク、手指の消毒も当たり前になりました。共存している以上は、感染しないように努力し続けなければなりません。

 

当社では、社員一人一人が、お得意先さま・ご利用者さまの生命、同僚従業者の生命、家族の生命、自分自身の生命を守る義務と責任を持ち、希望する社員は2回のワクチン接種も行い、感染拡大予防に取り組んでまいりました。3回目の接種の準備も進んでいるというニュースもあります。今後も、一人一人ができる対策を徹底的に行い、感染拡大が少しで早く収束していくようにしていきたいものです。

 

2022年、皆さま方にとって希望が叶う年となりますように祈念いたします。新年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

南日本新聞フェリアに掲載されました!

2021-11-26
注目

南日本新聞フェリアの11/20㈯発行分に、認知症についての特集記事があり、当社も取材を受け、記事が掲載されました。すでにご覧になった方も多いと思いますが、ご紹介したいと思います。

当社は、介護用具についてとグループホームでの認知症の方とのかかわり方についての取材を受けました。

高齢化社会が進むことで、認知症は、65歳以上の5人に1人が発症するという予測もあるようです。定期的な健診を受け、早期発見することで、進行を緩やかにしたり、今後のことを自分で判断する時間を持ったりすることもできます。

この記事をはじめ、普段から身近な人と「認知症」の話題に触れて、だれもがかかるかもしれない「認知症」として受け止められるようになると、早期発見が浸透して、いろいろな支援を早期に適切に受けられるのではないでしょうか。

当社も今までと同様、この地域に根差して、認知症の早期発見・早期支援の普及活動への支援、また、認知症になったあとのサポートとして、最新の介護用具のご提案や認知症対応型のグループホーム運営を、精一杯心をこめて継続してまいります。

介護ロボット導入で介護をらくにしてみませんか

2021-10-29
オススメ

朝晩が冷え込むようになり、1日のうちの気温の変動が激しい季節となりました。この寒暖差で、紅葉が色づき、果物が熟成し、実りの秋を迎えます。また、体調を崩しやすい時期でもありますので、普段の感染予防対策に加えて、保湿、保温など、体調管理に努めたいものです。

 

さて、令和3年10月8日付で、鹿児島県より、介護サービス事業所向けに「令和3年度介護ロボット導入支援事業及び介護サービス事業所ICT導入支援事業の募集について」が通知されました。

その中で、介護ロボット導入支援事業は、介護サービス事業所に対し、広く介護ロボットの普及を促進することで、介護職員の方々の負担軽減を図り、働きやすい環境をつくることを目的としています。

対象施設は鹿児島県内の介護サービス事業所となり、前年度(令和2年度)に介護ロボット導入で補助を受けた事業所も今回新たに導入する場合は対象となります。

計画書を提出し、審査の上、内示があれば、介護ロボット機器の導入に要する経費等について、設定されている補助率、補助上限額に則って助成されます。(募集要項については、下記のURLをご確認ください。) 計画書提出期限は、令和3年11月17日(水)となっています。

鹿児島県(募集開始)令和3年度介護ロボット導入支援事業

 

当社では、ご施設様の状況に沿った介護ロボット導入に向けて、様々な商品をご用意しております。

通知は来ていたけれど、まだ悩まれているご施設様がありましたら、お気軽にご相談ください。鹿児島県内(離島は除く)のご施設様であれば、どちらでも承ります。

当社の、「介護する人がらくになると介護される人はもっとらくになります」という理念が、具現化されるような事業になります。この機会にぜひ導入をご検討されてはいかがでしょうか。

いつもがんばっているあなたへ~人生を豊かにするために~

2021-09-30
オススメ
 毎年10月10日は、「世界メンタルヘルスデー」です。「世界メンタルヘルスデー」は、メンタルヘルスの問題に関する意識や関心を高めて、偏見をなくし、正しい知識を普及することを目的とした国際記念デーです。
メンタルヘルスとは体の健康ではなく、こころの健康状態を意味します。近年、こころの病気は増えていて、生涯を通じて5人に1人がこころの病気にかかるともいわれ、ストレスなどが積み重なることがきっかけとなって、誰でもかかる可能性があるのです。
 新型コロナウイルスの感染拡大で、精神的にも肉体的にもストレスを感じることが多い今、メンタルヘルスケアを意識することは重要なことだと思いますので、調べたことをご紹介したいと思います。
 
メンタルヘルスケアに大切なことは、自分のストレスの状態を知ることとセルフケアと言われています。
 
元気な心の状態とは
・「こんなこともあるさ」と寛容に受け止められる
・身なりに気を配れる、おしゃれが楽しい
・相手の立場や気持ちが思いやれる
・仕事もプライベートも楽しい、いろいろなことに意欲的
・元気に挨拶でき、おしゃべりが楽しい
 
疲れた心の状態
・何事も悲観的にしか受け止められなくなる
・身なりが乱れてくる、おしゃれに身が入らない
・ささいなことで腹が立ち、心に余裕がなくなる
・何事にも興味が失せ、楽しめない、集中できない
・人と会いたくない、挨拶するのも億劫(おっくう)
 
疲れた心の状態が続いてしまうと、こころの調子をくずしてしまう原因になります。
日々の生活の中で感じるストレスで疲れた心をセルフケアすることが大切です。
 
■セルフケア実践編
1.呼吸法
深呼吸をすることで、緊張やストレスで固まった筋肉を緩めて体をリラックスさせる効果があります。
 
2.ストレッチ、適度な運動
手足を伸ばしたり身体をひねったりすることで筋肉のこりも多少とれ、気持ちがすっきりします。座りっぱなしの仕事をしている人は、立ち上がるだけでも多少の効果があります。
 
3.笑う
「笑い」には血糖値の上昇を抑え、ストレスを軽減する効果があることが研究によってわかっています。「作り笑い」でも効果はあります。職場でにっこり笑顔を心がけることはコミュニケーション上でも健康上でもプラスです。
 
4. ライフスタイルを見直す
ストレスをためないコツは、生活の基本5要素である「運動・仕事・食事・睡眠・休息」を“毎日”まんべんなく取り入れた暮らしをすることです。たとえば、毎日少しずつ運動する、1日に空いた時間を何度かつくってリラックスするなど、生活スタイルを整えて、その日のストレスはできるだけその日のうちに清算することを心がけましょう。特に睡眠不足は、疲労感や情緒不安定などストレスが増す原因となり、メンタル不調への近道となると言われています。
 
5. 身近なストレス解消法をもつ
ストレスを受けるのが日常的なことなら、日常生活の中でストレスを解消する方法を持ちたいものです。スキマ時間でもできる気分転換法をたくさん準備しておき、その日のストレスはその日のうちに解消しましょう。
 
6. コミュニケーションを大事にする
自分の気持ちを抑えすぎてストレスをため込むのではなく、自分の主張を一方的に押し付けて相手を傷つけるのでもなく、相手の気持ちと自分の主張をバランスよくとり入れた伝え方を心がけてみましょう。
また、シンプルですが、一人で抱え込まないということは非常に重要です。会社の同僚、先輩や上司だけではなく、プライベートの友人や家族、専門家など誰か相談できる人を見つけましょう。相談することで、自分の中で状況の整理ができて、自分では考えつかなかった視点で物事をとらえるきっかけが生まれます。
 
7. 困ったときはこう考える
「なにごとも白か黒かで考えがちで、結果が出なければすべて無駄(デジタル思考)」というような物事の捉え方をしていると、常になにかに追われ、焦りの気持ちを感じ、ストレスはたまる一方です。
これに対し、「失敗をしたからといって人生が終わるわけではない(アナログ思考)」というような、白か黒かにとらわれず、ゆとりを持って物事を捉えられると、ストレスが少なくなり、気持ちが落ち込みにくくなります。
 
自分と向き合い、自分の心を大切にしてメンタルヘルスを健全に保つことが、仕事の成果や人生のあり方に大きな影響を与えることは言うまでもありません。
上記の7項目のどれか1つでも実践して、日常的に発生するストレスと上手に付き合っていきましょう。
 
<参考サイト>

4R運動をご存じでしょうか?

2021-08-31
注目

「4R(よんあーる)運動」の4つのRとは、「Refuse(リフューズ)」、「Reduce(リデュース)」、「Reuse(リユース)」、「Recycle(リサイクル)」のことです。

近年は、コロナ禍により家で過ごす時間が増えたことで、家庭ごみが増え、ごみの質も変化しているようです。また、私たちの税金から賄われている、ごみの処分費用は、年々増加しています。SDGsにもつながる、ごみを減らすための方法が、この「4R運動」に詰まっていますのでご紹介したいと思います。

 

Refuse(リフューズ):断る

ゴミになるものを持ち込まない、不必要なものは買わない、断る

〇外出の際はマイバック、マイバスケット、水筒などを持参し、レジ袋、ペットボトル飲料の購入を控える

〇過剰包装を断る

 

Reduce(リデュース):減らす

ゴミの量を減らす、ゴミをなるべく出さない生活をする

〇簡易包装の商品や詰め替え用品を購入する

〇使用量・購入量を減らす

〇食材は余ることがないよう、必要な分だけ購入する

 

Reuse(リユース):再利用

物を修理する、人に譲る、リユース商品を使用する

〇機械や家具などは修理して長く使用する

〇まだ使えるものはフリーマーケットやアプリで出品する

〇片面印刷広告はメモ用紙にする

〇ミスコピーなどは裏面を利用する

 

Recycle(リサイクル):再資源化

ゴミは分別して捨てる。リサイクル品を購入する

〇正しく分別してリサイクルへ

〇ごみの減量・リサイクルに積極的な店舗を利用する

〇再生資源を利用した物や土にかえる素材を使った物など、環境に優しい商品を選ぶ

 

 

様々な自治体で、この「4R運動」を推進しており、当社の所在地の鹿屋市でもこの「4R運動」などを通して、ごみを減らす取り組みに力を入れています。

一人一人の行動の変化は、やがて大きな変化をもたらすと思います。

ごみのリサイクルに努め、循環型社会を形成するために、さらには、SDGs、持続可能な未来の実現に向けて、今日からさっそく実践してみましょう!!